ダイエット

意識すべきはたった2つ!ダイエットが続かず自己嫌悪な私は卒業しよう。

こんにちは。あるぱかママです。

お正月が過ぎ、「ダイエット特集」の組まれている雑誌が店頭に軒を連ねる季節がやってきましたね。

年末年始太りすぎた、という人が私だけではないということを知り安心感を覚えます(笑)

ただ、大きなイベントがない限り人は三日坊主に陥りやすく、
特に、育児がメインの毎日を過ごしていると美容に関する刺激も少なく、つい体重がオーバーしがちに。

私はこちらの記事で、ダイエットは意思の硬さが重要になるとお話しています。

ダイエットを成功させる秘訣はやはり以下にマインドを保てるかがカギになるんですね。

この記事では

ダイエットを成功させるために必須なマインドを維持するための

たった2つのテクニック

についてお話します。

7割の女性がダイエットに成功しないという事実

日経ヘルス2019年2月号では

過去5年間でダイエットが失敗に終わってしまった女性は
68.5%にも上る

というデータが発表されています。

そのほか、ネットでもダイエットが成功しなかったという女性は後を絶ちません。

食べる事が大好きで、満腹になるまで食べないと気が済まないし、お腹が空いていなくても食べてしまいます。
そして、身体を動かすことは嫌いじゃないのですが、ランニングなどは誰かに見られるのが恥ずかしくて出来ません。それに毎日も続きません。

家族に罵られる→ダイエットを始めようとする→続かない→自己嫌悪に陥る→食べる

の悪循環を今まで何度も繰り返してきました。

引用:発言小町

 

 

ダイエットが続かないです。

生まれてこのかたぽっちゃり体型。
160センチですが60キロ前後をウロウロしていることが多く、唯一痩せていたのは運動部だった小学高学年〜中学生のときのみ(48キロくらいまで痩せました)

食べることが好きだし、退屈だったり、イラっとするとより多めに食べてしまいます。

運動は嫌いではないですが、やるまでが億劫で三日坊主になりがちです。

引用:Yahoo!知恵袋

 

ダイエットが続かない自分が嫌いです。

周りの友達は密かにダイエットをしていて細くなっています。

今ダイエットが続かない場合、この先も続かないものなのでしょうか

引用:Yahoo!知恵袋

この他にも、ダイエットが続かないと悩む女性は多くいらっしゃるようです。

さて、さきほどご紹介した「69.5%の女性がダイエットに失敗」というデータですが、興味深いのは一方で「ダイエットしたい」という気持ちのある人が7割以上もいるということ。

そしてさらには、挑戦したダイエットの種類は多種多様ながら、
ダイエットが続かなかった理由はほとんど共通しているのです。

ダイエットが続かない理由

  • 忙しかった
  • ストレスによる暴飲暴食
  • 楽しくなかった
  • つらかった

このうち、「忙しかった」が約3割、「ストレスによる暴飲暴食」はついで2割5分を占めています。

つまり、どんなダイエット法を実践しようともやはり大切なのは「ダイエットを続けるための意思のかたさ」であることは明らかです。

ダイエットが続かず自己嫌悪な私を卒業しよう!

ダイエットを成功させる秘訣はたった2つ

繰り返しますが約7割もの女性が失敗に終わってしまう原因はマインドです。

ダイエットを成功させるマインドセットを簡単にまとめると

  1. 無理のない目標設定
  2. 細く長く続けるための工夫

です。

このたった2つを意識することで、
ダイエットが続かず自己嫌悪に陥る自分とはサヨナラできるのです。

ストレスが溜まって暴飲暴食してしまう悪循環を断ち切りましょう!

ダイエットも「見える化」!無理のない目標設定を

 

ダイエットに限らず、人はがんばりすぎると長続きしません

たとえば、学校の勉強や資格試験の勉強を張り切りすぎて3日でやる気がなくなってしまった、という経験がある方は私だけではないでしょう。
1日目は何時間でも頑張れます。2日目は少し疲労を覚えます。3日は内容が頭に入りません。そして人は挫折してしまうのです。

ダイエットも同じで、はじめからあまりに張り切りすぎるとガス欠になってしまいます。

太く短くよりも、細く長く続けていくための目標設定をしましょう。

モチベーションが維持しやすい目標設定のポイント

  1. 数値に表して「見える化」する
  2. 短い期間で小さな目標を立てる

見える化」という言葉は最近よく耳にしますよね。
様々な自己啓発本・主婦の読む家事ノウハウ本にも頻出する単語です。
人は目標を数値化しないとストレスに感じてしまう生き物なんだそうです。
余談ですが私は不器用な性格なので、日々のタスクは手帳に書きだすことで「見える化」しています。

ダイエットに関しての「見える化」はずばり、
目標体重や行動を数字に表してカレンダーや手帳に落とし込むこと!!

そして、その数値はなるべく現実的なものに設定しましょう。

また、私の実体験からのヒントとしましては、

目標設定をたてる時は、理想の自分を強くイメージすると成功しやすい

です。

わくわくするような未来の自分をイメージして、そこから逆算して計画を練っていくのも良いですね。

細く長く続けるための工夫をする

ダイエットに挫折しないためには、長く続けるための工夫が必要になります。

せっかくキレイになるんですもの。できたら楽しくなるような工夫がしたいですね。
周りを巻き込んで応援してもらうのもありです。

周りを巻き込む・アプリを使う

私は過去ダイエットに成功した際は、身内やSNSのフォロワーに向けてダイエット宣言をしました。

ダイエットは孤独な闘いですが、こうすることで「ダイエットをやめるわけにはいかない」という気持ちが芽生えます。
またSNSでは同じ境地に立たされたダイエッター仲間ができるなど大いに励みになりました。

最近ではSNSの他にも、ダイエッターのためのアプリが開発されていますね。
ダイエットの仲間を作ったり、食事の写真を送るだけでAIの管理栄養士が指導してくれるアプリまで登場しています。正直こんなに便利なものを使う手はないですね。

ダイエットが成功した際のご褒美を考えておく

また、目標を達成するごとにご褒美を用意するのも良いと言われています。

食べることが好きな方はご褒美にスイーツやビュッフェを考えてしまう傾向にありがちですが、せっかく痩せるための努力をしてきたのですから、ここはぜひ食べ物以外で検討しましょう。

可愛い洋服を購入する、プールに行く、憧れのコスメを購入するなど、ダイエットの成果を認識しやすいものだと良いですね。

体験エステに行ってみる

私はダイエットを続けるための工夫の一環として、エステに通っていました。
エステは何十万とする本契約をせずとも、モチベーションを維持することが可能です。

たとえばお試しエステを渡り歩く、金額が小さなコースを契約して定期的に足を運ぶ。これだけでかなりのモチベーションアップに繋がります。

ダイエット失敗で自己嫌悪はNG。自分を責めないで

ダイエットに失敗した人の多くは自己嫌悪というネガティブな感情を抱いてしまいます。

しかし、自己嫌悪に陥り暴飲暴食してしまってはこれまでの努力が水の泡になってしまいます。

人間ですもの。失敗したっていいじゃないですか。

自分の習慣を変えることはとても大変なこと。

たとえ少しの期間でも辛いダイエットに敢えて挑戦した(もしくはしようとした)あなたは偉いのです。

 

まとめ

ダイエットに失敗しがちな人はぜひ、長続きしやすい工夫をみつけましょう。